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2020年5月24日 自分で出来る水漏れ修理の仕方

自分で出来る水漏れ修理の仕方

キッチンやお風呂場、トイレ等で水漏れトラブルは常に付きまとう物です。

本格的な水漏れが発生していて、対処方法が全く思いつかない様な時は専門会社にお願いする段取になりますが、ただ、ある程度時間的余裕があるのならば、自分で修理出来る事も少なくありません。ドライバーとモンキーレンチ、ピンセット等が家の中にあるならば試してみる価値は十分にあります。まず、どのタイプの水漏れであっても共通する原因として部品の経年劣化があります。特にパッキンやカートリッジ、スピンドルと言った部品等は蛇口関係では傷みやすい物の筆頭です。

作業前に水の元栓を閉鎖しておく事を忘れない様にしないといけませんが、修理したい場合には説明書を熟読した上で分解しつつ、部品を交換して元に戻せば修理完了となって回復する事も少なくありません。ちなみに、これはトイレの場合でも共通で、便器にひびがあってそこから水漏れしていたり接地面から水が染み出るケースは専門家の出番となりますが、それ以外の水漏れの場合でしたら、水を貯めておくロータンク内の浮き球やフロートバルブが割れたり、経年劣化で溶けかけていないかをチェックしてみて下さい。

他にもハンドル式の止水栓の類等から水が出ていれば、蛇口の時と同じくパッキンの交換で戻る事もありますし、他にも単純に各種のナット等の固定具をモンキーレンチで締め直せばそのまま止まる事も多いです。基準点としては、「単純な分解と部品交換と逆回しの組立直しが出来るのか否か」の1点に尽きます。後は、出来そうだけど部品がとても固いという様な時にも無理をしない事が重要です。経年した品物の場合、耐久度も相応に落ちていますので、大破の危険と紙一重であり、大破した場合は修理費がその分高く付いてしまう事は常に意識しておかなければいけません。

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