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2019年12月6日 ハンドル混合型の蛇口の水漏れ修理

ハンドル混合型の蛇口の水漏れ修理

ハンドル混合型の蛇口では、ハンドル下からの水漏れが一般的です。

シングルレバーの混合水栓と比較すると造りがシンプルですし寿命も長いのですが、ずっと使えるわけではなくてメンテナンスは必要です。修理の際に内部を確認すると分かりますが、バルブカートリッジのような複雑なものは入っていません。修理では、結合部分のパッキンを交換したり、ナットを締めたりといった簡単な作業だけでほとんど直ります。ハンドルの下から水漏れを起こすのは、水道を使用するたびに摩耗が起こるからです。

もっとも負担が大きいのはハンドルと本体の結合部分であり、修理をするには仕組みを理解する必要があります。このハンドルはネジで留められていて、ナット・三角パッキン・スピンドル・コマパッキンといった部品が内部でつながっています。この中で摩耗をしやすいのは三角パッキンやコマパッキンであり、ハンドルの開閉を繰り返すことで蛇口からの水漏れが発生するという仕組みです。

パッキンが摩耗すると隙間が生じて水漏れが発生するため、古くなったら新しいものに交換しなければなりません。パッキンは市販されていますので、すぐに購入してきて自分で直せます。蛇口の不具合では、ナットの緩みも大きな要因になります。パッキンの交換よりも手間が少ないですし、パーツが手元に無くても今すぐに直せる部分ですので、原因が分からない時にはナットを締め直すのが一番最初にやるべき作業です。

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