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2019年11月30日 パターンを知り蛇口の水漏れを修理する

パターンを知り蛇口の水漏れを修理する

蛇口の水漏れにもいくつかのパターンがあります。

数パターンを押さえておけば対処できる可能性がありますので、可能性の高いパターンを学んでおきましょう。発生件数の多いケースとしてレバー下からの水漏れがありますが、レバーが無段階で動くように設計されていることが遊びにつながって漏れやすくなります。この場合の必要な修理は、バルブカートリッジの交換です。

バルブカートリッジに使われている何らかの部品が摩耗されて不具合を起こしている可能性があるため、必要に応じて部品を交換しなければなりません。蛇口ではスパウト周りもトラブルが発生しやすい箇所です。スパウトとは蛇口そのものを指し、水が出てくる部分のことです。蛇口から水が出てくるのは普通のことですが、スパウト胴体部分の上や下から出ている場合には問題です。

パッキンで挟まれた上下の部分から出ていますので、修理はレバーのケースと同じようにバルブカートリッジの交換で済みます。ほとんどはこれで直りますが、それでも漏れ出てきたらパッキンの劣化が絡んでいるかもしれません。蛇口本体でなく更に下の部分である止水栓の接続部分から漏れている場合の修理方法は、ナットの緩みが主な原因です。ナットは少し強めに閉めるだけで良いので、すぐにでも直せます。緩みには、経年劣化と振動による摩耗が関係しています。もう一つの主な要因にパッキンの経年劣化がありますが、パッキンも自宅で簡単に取り換えられるパーツです。

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