オススメの水漏れ修理業者
2019年11月30日 タイプ別の蛇口の水漏れ修理方法

タイプ別の蛇口の水漏れ修理方法

蛇口から水漏れが起きるのは、たいていは経年による劣化が原因です。

10年もたてば劣化してきて水漏れがおきてもおかしくはありません。蛇口には大きく分けてハンドル型のものとシングルレバー型のものがあります。ハンドル型のは昔ながらのくるくると回してやるタイプのもので、シングルレバーはレバーを上下に動かしてやるタイプのものです。

近年の住宅ではシングルレバータイプのものが多いでしょうが、ハンドルタイプの蛇口もまだたくさん利用されています。ハンドル型の水漏れの原因は、たいていがパッキンの劣化によるものなので、修理するにはパッキンの交換が必要になります。パッキンの交換修理は、自力でやろうと思えばできなくはありません。しかし慣れない作業を素人が行うと、二次被害につながる可能性もありますから、ちゃんとした修理業者にお願いした方が確実です。

シングルレバー型の蛇口もパッキンの劣化によって水漏れが起きることが多いですが、バルブカートリッジの交換が必要であるケースも少なくありません。シングルレバー型の修理は、ハンドル型よりも複雑になるので、おとなしくプロの業者に依頼した方がいいのではないでしょうか。ちなみに、蛇口からの水漏れが起きて修理業者が到着するまでの間は、とりあえず止水栓を止めておけば水は止まるので大丈夫です。慌てないようにあらかじめ止水栓がどこにあるのかは把握しておきましょう。そうすれば何も心配することはないです。

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